SteamOS搭載ゲーム機「Steam Machine」が終息、いつの間にかなくなってた…【ニュースピックアップ】

2018年4月14日

 管理人

ドーモ!ゲームやる屋さんNPのヌマです!

前々から噂になってたSteamOS搭載ゲーム機「Steam Machine」がいつの間にか終わっていた…確か誰かが、全てのゲームが集まる最強の…みたいな事言ってたような…?
まぁそれはさておき、コチラ!

SteamOS搭載ゲーム機「Steam Machine」は終息か。海外メディアが報じる

海外の報道によると,Valveは,Linuxベースの独自OS「SteamOS」を搭載したゲーム機「Steam Machine」を事実上終息させたようだ。
SteamのSteam Machineページは,まだ存在するものの,「ハードウェア」タブからリンクはなくなっている。

2013年9月に正式発表し,2014年1月の「2014 International CES」において対応ハードウェアを公開したSteam Machineは,Dellのゲーマー向け製品ブランド「ALIENWARE」を筆頭とする多数のPCメーカーが参入を表明したことで,大きな話題を呼んだ。
とくにALIENWAREは,Steam Machine用に独自の超小型PCを設計するほど力を入れており,Steamの巨大なソフトウェアラインナップを背景とした新しいゲーム機として,将来を期待されていたこともある。

Steam
2014年1月にお披露目されたValve純正のプロトタイプ版Steam Machine

しかしSteam Machineは,お披露目後も度重なる延期を繰り返し,当初名乗りを上げていたPCメーカーも,いつの間にかフェードアウトしてしまう。結局,市場に製品が登場したのは,発表から2年以上も経った2015年11月のこと。その頃には,PlayStation 4やXbox Oneといった当時の新世代ゲーム機が据え置き型ゲーム機市場を席巻していたうえ,肝心のSteam OS対応PCゲームがろくに増えないという状況もあって,PCゲームの中心地である北米市場でさえ,ほとんど見向きもされていなかったように記憶している。

Steam
Dellの超小型PC「ALIENWARE Alpha」

発売延期を繰り返したのが悪かったのか,Windowsではなく独自OS路線を取ったのが敗因だったのか,それとも同スペックのPCと大差のない価格がゲーマーに受け入れられなかったのかは分からない――その全部のようにも思える――が,Valveの野心的なプロジェクトとして,鳴り物入りで登場したわりに,ほとんど見向きもされずに消えていくというのは,なんとも寂しい末路と言えよう。

国内におけるレア度の高いゲーム機という点では,Appleの「ピピンアットマーク」や旧Atariの「Jaguar」をしのぐのではないだろうか。
ところで,Steam Machine用のゲームパッドとして開発された「Steam Controller」は,柔軟なカスタマイズが可能なPC用ゲームパッドとして,まだ販売中だ。
「Steam Machine死すとも,Steam Controllerは死せず」といったところだろうか。

 管理人

ひっそりと息を潜めた…まぁ理由は単純で、別にSteamのゲームするならPCでいいし、それ以外のゲームはゲーム機であるPS4、SwitchもしくはXBOXでいいってことなんでしょうな。
最近だとSteamもそうなんですがoriginTwitchもDL販売をしておりSteamだけのマシンでSteamのソフト買わなくてもいい…更に言うとPCであればグラボやCPU、それにメモリの増設等々が出来るのでわざわざSteam machineを選択する必要がないのが主な原因でしょう。
誰も求めてないのに何で出したんだろう?っていう。
自分みたいなガジェット好きにはまぁ面白い機器ではあると思いますが、ゲーマーはPCやゲーム機(PS4、XBOX、Switch)を選択するでしょうし、入り込む隙間は無いと思うんですがね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ

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