【映画】ウルフ・オブ・ウォールストリート(TheWolfOfWallStreet)の感想【レオナルド・ディカプリオ主演】

映画・劇場版

【映画】ウルフ・オブ・ウォールストリート(TheWolfOfWallStreet)の感想・レビュー【レオナルド・ディカプリオ】


ドーモ!株と聞くと震え上がるぬま畑です(;´Д`)

はい、今日は【『映画』ウルフ・オブ・ウォールストリート(TheWolfOfWallStreet)】のお話。

画像

この記事を読んで頂ければ、ウルフ・オブ・ウォールストリートの見どころやあらすじ、どんな人にオススメなのか?というのがわかります。

ジョーダン・ベルフォートというブローカーの実話を元にした映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。

それを見た感想を語っていきますので是非とも最後までご覧ください。

早速行きましょう!

ウルフ・オブ・ウォールストリートの総合評価

まずは総合評価から、★5点満点中…

4.0点!!

高得点!

星1つ減らしたのは後述。

兎に角、最初の掴みも面白いですし中盤までの盛り上がり方は良い意味で異常です!

さらにこの映画、狂気じみていて上映時間として3時間もあります、内訳として前半パート・後半パートに分かれていて、前半はどん底からの成り上がり、後半(前半もですが…)はハチャメチャなことを多数やらかし裏切りと粛清を受けてどん底に落ちていくと思いきやそこはジョーダン・ベルフォートただでは起きない男ですね(笑)

ちなみに主人公であるジョーダン・ベルフォートを演じてるのはレオナルド・ディカプリオ。
株のブローカー(仲買人)として山あり谷ありの人生が赤裸々にこの映画で語られています。

さて、実際の星を一つ減らしたのは上記でも書いた長いということと、後半からの間延び感がすごくてずっと見ているってことが難しい作品だなと思ったところで星一つ減らしました。

前半の成り上がりや営業力は必見の価値アリなので前半だけみるってのもありなのではないかと。

ウルフ・オブ・ウォールストリートのあらすじ

そんなウルフ・オブ・ウォールストリート、前半のあらすじはwikiから抜粋。

22歳で結婚したジョーダン・ベルフォートは、金持ちになる野望を抱きウォール街の投資銀行・LFロスチャイルドに入社。

そこで風変わりな上司・ハンナとランチを共にし、この世界ではコカインとリラックスが成功する秘訣と教えを受ける。

半年かけて株式仲介人の資格を取り、意気揚々と出社した日に「ブラックマンデー」に襲われ、会社は倒産。

失業したジョーダンは新聞の求人欄で家電量販店の倉庫係に目をつけるが、妻が「株式仲買人」の求人を見つける。

コンピュータもない粗末な事務所を訪ねると、扱うのは1株6セントなどの店頭株だけだが、手数料は50%だと説明され意欲を出す。

巧みなセールストークであっさり2000ドルを稼ぎ皆から英雄扱いされる。

こうしてジョーダンはクズ株を売り続けボロ儲けした。

稼ぎで購入したジャガーを駐車場に停めていると、家具屋のドニーが声をかけてきた。

月収を聞かれ7万ドルだと教えると、ドニーは下で働くという。

その後お礼としてクラックを勧められ一緒にハイになった。ガレージを事務所に借り会社を始め、マリファナの売人を営業マンとして雇用した。

ジョーダンは社員にペンのセールスを例に手本を見せた。

「このペンを売るには、相手にナプキンに名前を書けと言え」とセールスの基本である需要と供給を教える。

出典:ウルフ・オブ・ウォールストリートwiki

これがあらすじです、全文は上記リンクからどうぞ。

ウルフ・オブ・ウォールストリートの見所・良かったところ

では、ウルフ・オブ・ウォールストリートの見所/良かったところを6つ紹介します。

マーク・ハンナとの出会い


ブラックマンデーでウォールストリートからはじき出されるジョーダン

投資センターに再就職したジョーダンの活躍


仲間集めの一幕

自分が作った会社での一幕

実は本人!最後のシーンでジョーダン・ベルフォート登場

※画像は後日

カメオ出演的な感じで本人が登壇し、本人を紹介するというちょっとした自虐ネタみたいなものも挟んで

ウルフ・オブ・ウォールストリートで印象に残ったシーン

印象に残ったシーンは色々ありますがやはり演説でしょう!

スティーブ・マデンというドニーの同級生の靴会社を新規公開株として、この後非合法に儲けることになるのですが、そのきっかけとなった演説が印象に残ってますね!

ウルフ・オブ・ウォールストリートはこんなに人にオススメ!

・レオナルド・ディカプリオが好きな人、変わった一面を見たい人
・少し変わった映画を見たいって人
・営業している人、もしくはこれからビジネス始めようとしてる人

上記に該当する人にはおすすめの映画ですね!

総合評価でも言いましたが、間延び感が結構あるんですけど最初の1時間から1時間半はかなりの盛り上がりと見せ所が多数あるので前半はおすすめの作品!…なんですが後半はなかなか察しって感じで見る人が見るとなんじゃこりゃってなるかも知れませんが(-_-;)

とにかく前半だけでも見る価値はある映画なのでオススメですね!

ウルフ・オブ・ウォールストリートはプライムビデオで観れます!

※画像タップorクリックでプライムビデオにジャンプ

吹替版はこちら【吹替版】 字幕版はこちら【字幕版

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 予告編
あとがき

いかがでしたでしょうか?

かなりぶっ飛んだ映画で、見る人が見たら嫌悪感を抱く人がいるかも知れませんがおすすめの映画なので是非!

実はこの映画、過去にちょっとした感想とそのセリフを抜粋して記事書いてるので宜しければそちらも併せてご覧ください。

↓↓↓↓↓

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


[Twitter]
ツイッターもやってるんでよろしければフォローお願いしますm(_ _)m
※フォローしていただければ記事の更新時にツイート(通知)しますので映画の記事レビューが見たいという方はフォローください!

↓↓↓↓↓

ぬまonTwitter


[stand.fm]
またstandFMもやっているので興味ある方はどうぞ!
※ビジネス書評や時々思ったこと、更に映画のこと、様々なレビューを語っています。

↓↓↓↓↓

ぬまたのラジオチャンネル(仮称)】(stand.fm)


この記事が良いと思ったら下記Like(いいね)ボタン押して頂けると管理人の励みになります!

↓↓↓↓↓

コメント