【初心者必見】これを使えばすぐにゲーム実況者!Part2ビデオキャプチャー機器をご紹介【簡単セットアップ】

ガジェット

【初心者必見】これを使えばすぐにゲーム実況者!Part2ビデオキャプチャー機器をご紹介【簡単セットアップ】


ドーモ!ゲーム実況するのであれば必要なのはゲームのテクニックやしゃべるスキル、機器の知識やゲームジャンル等ではなく『精神力』が必須と思っているぬま畑です!

はい、今日はゲーム実況するための必須アイテム、キャプチャ機器のご紹介です。

これから紹介する機器は取り付けも簡単でかつ2,000円くらいの安価でコンパクト、設定もいらない(※)ので例えば…

・これからゲーム実況をしたい、まずはやってみたい
・ゲームのプレイ映像を残したい
・ゲーム実況のキャプチャ機器はどれも高いからなんとか安くで済ませたい

という方には必見の記事でございます、是非とも最後までご覧ください。

※機器自体に設定はないのですが、PC側でOBSというキャプチャソフトを使用します。そちらは設定が必要です。

早速行ってみましょう!

HDMI Video Capture

名前は『HDMI Video Capture』とそのまんまですね。

下に[Fighting for The Dream]って書いてあって『夢のために戦う』って何やら意味深な事が書かれてます…まぁある意味あってますね…

付属品として
・HDMI Video Capture本体
・USBケーブル(Type-A-A)
・USBケーブル(Type-C)
・説明書
・怪しいカード×2

となっています。

接続方法も簡単、本体にINPUT、OUTPUTと書かれているので

INPUTにはHDMI(ゲーム機器を接続)

OUTPUTにはUSB(PCへの接続)ってな感じ

ほんとこれで終了。
拍子抜けするくらいめちゃくちゃ簡単でありこれだけでゲームのキャプチャが行えるって凄いなと。


HDMIキャプチャカード

ここからが少し面倒(OBSの設定)

この機器で接続が終わったら、次はPCでの操作となります。

映像を出力させるのに必要なソフトをDL・インストールする必要があり、そのソフトというのはゲーム実況者御用達のOBS(Open Broadcaster Software)ですね。

OBS Studioをダウンロード

上記をDLしていただきインストールを行います。

インストールして頂いたら

あとは設定として『HDMI Video Capture』の説明書に書いてある通りに設定すれば映像が出力されます。

注意点として今のOBSに『ビデオキャプチャデバイス』という名称はなく

「映像キャプチャデバイス」なのでビデオキャプチャデバイスねぇよ!ってなっても焦らずに。
※焦る奴いるか

メリット・デメリット

さて、こんな簡単にゲームのキャプチャが行える機器なのですが、もちろんデメリットもあります。

そんな機器のメリット(良いところ)デメリット(駄目な所)を見ていきましょう。

メリット(良いところ)

・手軽で簡単に様々なHDMI機器のキャプチャが可能
・安い
・PCがあればキャプチャ可能
・この機器自体に電源不要

メリットは兎にも角にも安いのに簡単でコンパクトな所、個人的凄く良いなって思ってるのは電源が不要でPCに接続する=PC(HDD)の容量が許す限り録画が可能という所。

またこの機器の熱ですね、昨日これを使用して2~3時間録画していたのですが、そんなに熱くはならなかったんです、ほんのり熱いかな?程度なのも良かった点ですね。

デメリット(駄目な所)

・PCが必要な所
・1080p/30fpsなのでそこそこの映像になってしまう(ハイスピードなゲームだとカクカクする)
・OBSの設定をしなければいけない

勿論デメリットもあって、安い分そこそこの映像しか録画できないってのもそうなんですが、それは安いので致し方なしですね。

ぶっちゃけ個人的にゲーム実況でHDや、まして4Kや8Kなんているのかな?って思っていてやっぱゲーム実況であるならイケボ(カワボ)・面白楽しくできるしゃべり・テクニックのどれかで勝負なのかなって。

映像の綺麗さはどちらかと言うと体験の部類に入ると思うのでそれは個人で楽しめばいいじゃないっていうね…すみません老婆心なので気にしないでください(^_^;)

これからゲーム実況を始める人にとってはOBSも敷居が高いと思うのでゲーム実況という観点からだと少しマイナスかなと思いました。

PCの設定って他の人の環境と自分の環境で違ったりするので結構戸惑うかもしれませんが今はネットで色んな人が解説してくれてます、そこまで苦労はしないとは思うので何回でもトライしてもらいたいですね。

実際の映像

では、その映像出力ってどうなのかっていうのを実際の映像として貼っておきます。

これですね。

↓↓↓↓↓

テスト

テストであげています、設定は何もいじらずほぼデフォルトの状態で録画してみました。

音声は環境音として入れたのであまり気にしないでください(^_^;)

ゲームはPS4の『タイタンフォール2』ですね。

余談ですが、設定デフォルトでそのままYouTubeに上げると480pになっちゃうんですね?アップロードでミスってますが作られた動画はHDの1080pなのでご了承を…ご安心を?

遅延なくプレイに必要な機器(HDMIスプリッター)導入のススメ

とにかく『HDMI Video Capture』でゲーム実況やプレイ映像の保存等を行うと良いのですが、ゲーム機のHDMIをHDMI Video Capture本体に直接接続してプレイするってなるとOBS越しにプレイすることとなります。

別にそれでゲームは出来るので問題ない人はそれで構わないのですが、プレイしていると困ることがあります。

何が困るかと言うと、どうしても遅延が発生してしまうんですよね。

やってみたらわかるのですが、コンマ3~5くらい(ごめんなさい、ガチ勢ではないので厳密にはわからないですが)映像が遅れて表示されます、要するにコントローラーで○を押したらちょっと遅れて反応するような感じですね。

マキブなどのハイスピードバトルもの、FPS、格闘ゲームやアクションゲームでは映像の遅延っていうのは結構致命的なのでこれを打破するためにはHDMIの分配するといいですね。

実際の接続は下記の通り。

こうすれば録画はPCで行い、TVで通常通りプレイすれば遅延なくプレイすることが可能ですのでHDMIスプリッター(分配器)もセットで購入することをオススメします。


AstroAI HDMI 分配器

あとがき

はい、いかがでしたでしょうか?

安価で抑えられて、しかも簡単、コンパクト、PCが必要なものの5000円以下で機器が揃えられるのでこれからゲーム実況したい!とかプレイとして振り返るために映像を残したいって場合は購入してみてください。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


[Twitter]
ツイッターもやってるんでよろしければフォローお願いしますm(_ _)m

↓↓↓↓↓

ぬまonTwitter


[stand.fm]
またstandFMもやっているので興味ある方はどうぞ!
↓↓↓↓↓

ぬまたのラジオチャンネル(仮称)】(stand.fm)


この記事が良いと思ったら下記Like(いいね)ボタン押して頂けると管理人の励みになります!

↓↓↓↓↓

0

コメント