【楽天で買って、Amazonで売る。/ 尾形和昭著】感想・レビュー

書評

【楽天で買って、Amazonで売る。/ 尾形和昭さん著】感想・レビュー


ドーモ!体調不良から復活したもののゲームがしたいのに出来ないこの気持ちをどう克服してやろうかと考えたあげくその思いの丈を料理にぶつけてやろうと今キーマカレーを作りながらブログを書いているぬま畑です!

※実は器用なんです
※嫁さんより器用です

はい、ということで今日は読んだ本の書評を行います。

僕が本の内容として『これは良い言葉だな!』とか『役に立つな!』と思ったものをピックアップして紹介+感想を書いていきます、中にはその逆…これ役に立つの?どうなの?って言う本も取り上げますのでお時間ある方はぜひともご覧いただけたらと思います。

それでは早速行きます!

今回紹介する本は『尾形和昭著さん著

【楽天で買って、Amazonで売る。~ネット物販 最強の稼ぎ方~

について語ります。

本の感想

最初に結論から。

楽天とAmazonの知識は多少つくけど、この本を読んだからといってAmazonで物販はできない

というのが結論です。

この本読んだからといって物販ができる知識がつくか?何を買えばいいのか?というところを焦点にして読んでみたのですが、ぶっちゃけそのあたりの知識はつかない(書いてない)ですね。

この本を手に取った人はおそらく『物販に興味ある人』、もしくは『今から副業を始めたい人』だと思いますが、そういう意味合いではその人達が手にしてもあまり役に立たないのかなって思いました。

具体的な仕入れとして楽天で何の商品を買えばいいのか?何を売ればいいか?が一切書かれておらず仕入れる商品は読者に丸投げで、心ばかりの例みたいなのも無いです。
『一旦こういうのでやってみたらどうでしょう?』みたいな提案やアイデア等も無いですね。
…具体例くらいあっても良かったのになぁ。

僕としてはこれを手に取った理由としてそこが知りたい部分なのに肝心の商品の売買の部分が抽象的過ぎて役に立たないなって感じたのが本音です。

物販に興味ある人』、もしくは『今から副業を始めたい人』達はこの本としての1700円の価値は全く無いです、電子書籍で1400円程ですがそれでも高いと感じました。

ただ、これから物販を始める方で、『既に楽天で何かしらの商品を仕入れてAmazonで売る』というのが決まっている方はかなり参考になると思います。
(これについてはまた後ほど)

なのである意味でピンポイント過ぎて役に立たないって感じですね。

上記では役に立たないとは言いましたが読み進めてみると実は内容としては面白いです。
※どっちだよ

楽天のポイントのため方やAmazonのショップの仕組み、Amazonへのショップとしての登録方法、更にはツールの紹介等、その辺りは詳しく書かれているので本のタイトルとしては詐欺なんじゃないか?っていうくらい実際の商品の売買の方法は書かれていないのでタイトルの改変を要求します!

僕が考えたタイトルはこう!

『楽天で買って売れると感じたものを”Amazonで売る。~それが売れるかどうかは運次第~

これならOKです!
※これじゃ全然売れないだろ

まぁタイトルは置いといて、この本をペラペラとめくれる書店にて自分にあってるかどうかを見極めてから買うのを強くオススメ致します。

この本に限らず、書籍は必ず書店で確認してから購入しましょう!電子書籍とか試し読みだけでは痛い目にあいます。

何回も言いますが『物販に興味ある人』、もしくは『今から副業を始めたい人』は悪いことは言いません他の書籍を買う方が良いと思います。

あと、この本ですが消費期限的なものがあります、例えば1年後にこの本を買って実践したとしても恐らくほとんど役に立たないんじゃないかと…この件は後の『この本の消費期限』で語ります。

これを読んで欲しい人は…

結構ピンポイントで限られた人です。

上記でも書きましたが『既に楽天で何かしらの商品を仕入れてAmazonで売る』というのが決まってる人向けの方ですね。

今から副業や物販を始めようと思ってる人は、役に立たなくはないのですが目的が違うと言いますかこの本だけでは物販は始められません、物販をするというヒントにもならないので気をつけてください。

厳密に言えば物販の基本的なカスタマー対応等が書かれているので物販の基本自体は身につくかもしれませんが、それはこの本じゃなくても良い気がします…

でも上記の『楽天で何かしらの商品を仕入れてAmazonで売る』が決まってる人はばっちりの内容であり最初に何をどうすれば良いのか?売った後はどうすればいいのか?がわかります。

この本の消費期限

一つ印象に残ったのは、今からお伝えすることはなんでも当てはまるのですが、Amazonで物販を始めたいと思ってる方はすぐに行動した方が良いってことです。

要するにショップを立ち上げるのは早くしろって所ですね。

先行者優位ってのは勿論あるのですが、それは商品のよってまちまちですし一概に言えないです。

厳密にはあるかもしれませんが、今から物販を始めるとしてもそれはレッドオーシャンやブルーオーシャン等は関係なく物販を始める以上皆”平等”ですので、その部分に関してはあまり気にしなくていいのではないでしょうか。(資本力云々とか大手とか中小とか個人とか話していくとキリがないので割愛)

早くする理由として先行者優位ではなく、Amazonの販売システムとしてどんどん厳しくなっているという点ですね。

例えば前までは個人でもDVDの取り扱いを行っても問題なかったのですが今では個人では禁止となってるようです。
ここらへんは全然知らなかった知識ですし、読んでいくと内容としては面白いのは面白いんですよね。
ただ、自分が欲しいと思っている情報が書いてなかったってだけで…
※それが重要だろ!

とにかく、上記の『ショップを立ち上げるのは早くしろ』って部分もそうなんですが、書いてあるシステムや今現在の楽天やAmazonのルールがふんだんに書かれているのでここらへんは数年、下手したら数ヶ月経てば役に立たなくなる情報なので消費期限としました。

なので上の項目の話である既に楽天で何かしらの商品を仕入れてAmazonで売るというのと、Amazonのショップを今すぐ始める!という方はこの本を今すぐ買うべきです!!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

総合的に見て勉強できる内容としては☆2であり、読み物としては☆3.5くらいですね。

内容はそこそこ面白いですし、この本の魅力(タイトル)としての引き寄せ方は抜群に良かったんですが僕が上記で言った欲しい情報が載っているかどうか?で読むと肩透かしでした。

…ただ、楽天のポイントアップとかセールでの立ち回り方、Amazonで売り出すために必要なツールを知れたのは良かったところかな、と。

『既に楽天で何かしらの商品を仕入れてAmazonで売る』

というのが決まってる方は損しない本なので買ってみてはいかがでしょうか?

余談ですがAmazonや楽天で検索すると

何故か電子書籍版は「Amazon」って全角なんですよね、普通書籍は「Amazon」で半角表記。

なんかそういう細かい取り決めとか大人の事情とかあるんですかね?

そういえば昔、電子書籍にするのには何かしらの制約があるとかなんとかあったような…システム的な問題か、それとも法律的な問題かはわからないですがなんでだろうなーって。

ってわけで検索してみたら

KDP(Kindle Direct Publishing)出版時の「フリガナ」のなぞ

ってのが見つかりました。

今回のと違いますけど、おそらく細かいルールみたいのが存在してるのかも知れませんね?

まぁ何かしらの制約があるって感じ┐(´д`)┌

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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