【多動力/堀江貴文(ホリエモン)さん著】感想・レビュー

今日の学び

【多動力/堀江貴文(ホリエモン)さん著】感想・レビュー


ドーモ!朝にルーターの位置を変えようと思って作業をしていたらネットワークが死んで、焦ってアタフタして1時間が経ち、2時間が経ち…『仕事から帰ってくる嫁さんに、なんて言い訳して逃れようか…』と一瞬脳裏によぎりましたがそれでも方法を調べまくったらあることに気がついたんです…ルーターのスイッチがブリッジモードになってるだと…?(要するにルーター機能を無効にして使うモード)スイッチをブリッジモードからオートモードにして事なきを得、無駄に4時間を過ごしてこんな時間にブログ投稿しているぬま社長です!

※まさかルーター移動させている時にスイッチを触っていたとは、これ如何に。

はい、ということで今日は読んだ本の書評を行います。

管理人が本の内容として『これは良い言葉だな!』とか『役に立つな!』と思ったものをピックアップして紹介+感想を書いていくのでお時間ある方はぜひともご覧いただけたらと思います。

それでは行きます!

今回紹介する本は『堀江貴文さん著

【多動力】

について語ります。

本の感想

この多動力という本、何故か次へ次へと読んでしまう面白い内容だということ。

どういうことかと言うと、管理人が書評記事を書くときの本の読み方として3ステージで読んで書くようにしているのですが…

1ステージ目は「はじめに」「おわりに」「目次」をじっくり読み、本文を読む時は太文字だけ読んで次へ次へと読んでいく形。(この時気になったところをドッグイヤーもしくは付箋を張ります)

2ステージ目は最初に戻り、ページをめくっていく感覚で読むというより見る感じで最後までページをめくります。
(ここでも気になったところをドッグイヤーもしくは付箋を張ります)

3ステージ目は1ステージ目と2ステージ目で気になった所の付箋まで行ってその章をじっくり読み込みます。

ただ…この本は、内容が面白くて、ステージ1と2を行わずに中身を熟読してしまいましたね(笑)

いつも普通のビジネス書や自己啓発本はステージ1~3のやり方でペラペラとページめくって「ほうほう」と次へ次へとなるのですが、この本はその類の本と少し違って、恐らく内容をホリエモンなりにわかりやすく、さらに読みやすくして読者へ簡潔に伝えるようにした結果がこういう、頭に(目に?)入りやすいものにしたのではないかなと。

兎にも角にも面白い内容の本だと言うことを言いたかっただけです、長々とすみませんm(_ _)m

ちなみになんですが、本の読み方として本当は頭に定着させるやり方として6ステージで構成されているのですが今回は端折ります。

興味ある方はこちらを参照して頂ければ幸いです。
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これを読んで欲しい人は…

TwitterやYouTube、他にもロケット(宇宙)開発、飲食等々、さまざまな活動を行っているホリエモンのあの原動力、多動力はなんなのか?というのが書かれています。

その原動力の秘密を知りたい方、もしくは自身の多動力(複数こなす力、マルチタスク)を鍛えたいという方にもおすすめの本ですね。

更に、それだけではなく、ある種のホリエモンなりのメッセージとして行動せよ!というエールのような言葉も書かれていますので、これからの時代を生き抜く力を鍛えるための『多動力』を身に着けたい方は必須な本ですね!

それでは、管理人が熟読してしまった(笑)内容としてこれは役に立つ!と思ったものをピックアップします!
今回、どれもいい事が書かれてたいのですが、あまりにも長くなるので1つだけにしました、ご了承を…

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第1章一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった【22.P】

第1章一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった【22.P】

寿司屋の修行に意味なんて無くて、ノウハウに価値なんて無いとのこと。

この冒頭で、ポイントとしてホリエモンは

【あなたの貴重な時間を「情報」をえるために使ってはいけない。オープンイノベーションにより、「情報」それ自体の価値はゼロになる】

オープンイノベーションとは…
オープンイノベーション(英: open innovation, OI)とは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果、製品開発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーション等につなげるイノベーションの方法論である。

全文は以下
出典:オープンイノベーションwiki

そして、3っつの肩書を持てばあなたの価値は1万倍になるとホリエモンは言います。

ポイントとして

【あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。複数の肩書きを掛け算し、レアな存在になろう。あらゆる産業の”タテの壁”が溶けた今、一つの肩書きにこだわっていてはいけない。】

ここではホリエモンも1万時間の法則について触れています。

一つのことに1万時間費やすと誰でも「100人に1人」の存在になれる。

1万時間は1日に6時間と考えて、それを休まず続けたら5年で1万時間になると、そしてその5年という数字として1つの仕事に集中していればその分野に長けた人材になる。

更にここで軸足を変えて別の分野に1万時間費やしたらどうなるか?

「100人に1人」×「100人に1人」=「1万人に1人」の人材になれると、更にそれでは飽き足らず全く別の分野に1万時間費やすと…

「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万に1人」の人材になれる、ここまでするとあなたの価値と給料は驚くほどあがる。

要するに、肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる、と。

これは確かにと思いました。
自分自身も肩書きとして持ってますが、費やす時間が圧倒的に足りないので肩書きを強めるために時間を有意義に使わないと行けないと思いました!

また1万時間については

就職・転職で役に立つマインド動画をご紹介、クリス・モンセン氏『仕事辞めたい!入社3年以内で辞めていい理由が見るとわかるよ!』について

もしくは

給料が上がらない理由を2つの動画で解説「スキルアップの方法も」

上記2つで語っているので、もし宜しければお読み頂けると幸いですm(_ _)m

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

他にも

第3章サルのようにハマり、鳩のように飽きよ【56.P】
第4章自分の時間を取り戻そう【70.P】
第8章人生に目的なんていらない【198.P】

あたりは凄い良い言葉というか良い内容で、為になることが書かれていたので是非とも手に取っていただきたいオススメの本です。


多動力/堀江貴文

それでは…こんな時間になってしまいましたが、本来であれば12時位の更新なのに遅くなってしまってすみません(ノД`)

素敵な1日すごせましたか?

仕事や家事等でも大変でしょうけど、本を読める余裕の時間も大事なので無理なさらずに…

それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください。
最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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