映画『アナと雪の女王2』についての感想

レビュー・感想

4日目、今日は公開中の映画、『アナと雪の女王2』についての感想


ドーモ!未知の旅へ~~~~~~♪のぬまんぷくです!

イントゥアンノウン!

アナと雪の女王2 PV「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」日本語版

はい、ということでアナ雪2こと『アナと雪の女王2』!見に行ってきましたよ、妻と。

※すみません…この記事は2019年11月のアナ雪2が公開された直後くらいの物なので中途半端に書いてた記事をリライトした物です。

だからと言って何かあるわけでもないのですが今日の今日見に行ったわけではないと言うことだけ伝えたかったのです、ご了承を。

…さてさて、早速結論としての感想を一言で。

……

………

わけわからん。

です(笑)
あっと、補足すると、わけわからんってのはネガティブなわけではなく、むしろポジティブにわけわからない感じですね、もっかい見たい!みたいな感じです。

何がどうわけわからんか、これから書いていくのですが、ざっくり自分的にまとめるとコチラ。

…その前に。
かなりネタバレを含みます、まだ見ていないという方は気をつけて!と言いますか、ここで踏みとどまり、バックボタンかもしくはブラウザをそっ閉じしてください!

……

…いいという事ですね?

それでは遠慮なくいきます。

目次としてこんな感じ

・エルサが聞こえるという声の正体が結局ふわっとしてる。
・オラフの突然のイケボ
・スヴェンが喋りだす(クリストフの心の声?魔法?)
・35年の月日
・クリストフの歌と最後のプロポーズ
・エルサがなんで魔法使えるかは結局謎のまま
・なんのためにご両親はダークシーに向かわなければならなかったのか?
・神サマ?は何故エルサに魔法の力を与えたのかがこれまた謎のまま(アナでもいいじゃん?)

こんなところでしょうか?

では一個一個深掘りしていきます。
といいつつ、ただの感想なので短かったり長かったり様々です。
それはご了承を…


エルサが聞こえるという声の正体が結局ふわっとしてる。


ネタバレするとお母さん?らしいです…(劇中でエルサがそう言っているのと映像?が流れるので)
ぶっちゃけ本編ではそこらへんふわっとしていて、明確な答えはなく、結局誰か?ってのは曖昧なままだったと思います。
もっかい見に行くと思うのですが、そのときにもう一度確認しようかと思いますが、うーんっていう感じ。

例えばトロールの長老のように導くもの、みたいなのがいて、その人から教えてもらえるような…そういうのが一切なかったので、ある意味で説明を省いてるのはユーザーに捉え方として投げかけてるのかもしれませんね、解釈を。

ここのシーンはこうなのかな?この時こうなのかな?というのをユーザーに考えさせるような。
これがアナ雪の世界観ということなのでしょうか…?


オラフの突然のイケボ


ピエール瀧さんの事件でオラフの吹き替え声優が武内駿輔さんに代わり、前作ではなかった?(あったかな?)イケボ演出が今回はありました(笑)

これがまたかなり面白い、場面にもあってますし何度も見たくなるし聞きたくなる声でしたね。

オラフ関係で言えば途中でアナ雪1の再現やエンドクレジット後の特別映像でアナ雪2のおさらいをオラフの演技で説明されるシーンがあるのですが、これがまた最高で、管理人が選ぶアナ雪2で選ぶベストシーンの一つですね、確実に!


スヴェンが喋りだす


アナ雪は、いや、ディズニーは不思議な、架空の世界観、そういうもの等々…言ってしまえばそれまでなのですがそれには何かしらの理由があるはずと思うんですが、スヴェンがいきなりしゃべるシーンでその理由というものは語られてませんね…

途中で先住民族ノーサルドラの方々がいてトナカイと話すことができるというのは劇中で言ってたのですが、実際のしゃべるシーンでクリストフにスヴェンが語りかけるのは妄想なのかな?

…ってなってくるとそのシーンいるのかな?っていう疑問が…まぁ特に重要なものでもないのですが気になったところなのでピックアップしてみました。


35年の月日


あの霧の中はかなりの時間が経っており、正直35年も経っていたらお互い協力しあって脱出を試みていても不思議じゃないかなと思うのですが、うーん…

ここら辺は物語的にそこまで重要じゃないのかもしれませんねぇ。

ぶっちゃけわかりませんが。


クリストフの歌と最後のプロポーズ


これいりますかね?(笑)

あ、プロポーズはあれでいいのか…な。

クリストフのマイナスになるような場面が多すぎて1の時の勇敢で力強いクリストフはほぼなかったんですが、なんでああいう見せ方だったのか…

先程言ったエルサの不思議な声のふんわり感をユーザーに委ねると仮定するならば、こっちは深掘りし過ぎててユーザーに押し付け過ぎっていうバランスの悪さが少し気になりました。


エルサがなんで魔法を使えるのかは結局解決(言及)されていない


映画のキャッチでも書かれたりしてるのにもかかわらず「明確な答え」ってものは2で得られないんですよね、実は。

これは不思議な声にも通じる所なんですが、ユーザーに委ね過ぎててこんな感じで使えるようになったのかな?位にしかわからないですね。

明確な答えを出すというかクリストフのシーンを増やすぐらいならこっちをもうちょっと深掘りして欲しかったかなって思いました。


なんのためにご両親はダークシーに向かわなければならなかったのか?


これも説明し切れていない一つですね、と言うか説明があったと思うのですが情報が少な過ぎてわからなかったっていう…

再度見に行くか、もしくはブルーレイで確認しますが特典等の制作の裏側あたりで説明があるのかもしれないと予想。


神サマ?は何故エルサに魔法の力を与えたのか?アナでもいいじゃん。


これも説明されていませんね。

アナでも良かったのになんでエルサなのか?

別に不思議に思わなくてもいいんでしょうけど、管理人的にかなり気になる所なんですよね…

エルサを選んだ理由に性格や個体としての何かを持ち合わせていたとか、そういう明確な答えが欲しかったのは欲しかったんですが、というか説明あるのかな?って思ったらなかったんですよね。

上で言ったように、そこら辺はユーザーに委ねてる部分が前面に出てて2はモヤモヤして終わった気がしています。


あとがき


はいと言うことで、ブログ書いていたのですが中途半端に書いてて最後まで書いてなかったので出張ついでにだーっと思い出しながら書きました(笑)

上ではネガティブに見えますがかなり好きな作品で、好きだからこそ色々言ってしまうって感じになっちゃいました…

見てて不快に感じた方がいたなら申し訳ないです、作品自体は良い物ですのでそれだけは念押ししておきます!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ


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